【10秒ネタバレ】「十二人の死にたい子どもたち」ネタバレとレビュー!【映画】

10秒で映画「十二人の死にたい子どもたち」をネタバレします。

サクッと映画を楽しみましょう!

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10秒で「十二人の死にたい子どもたち」をネタバレ

ある廃病院に集団自殺をするために集まった十二人の子どもがいましたが、主催者も知らない十三人目が先に死んでいたので、みんなで謎解きをしました。

全員で会話をするうちにそれぞれの事情が分かり、最終的には全員一致で集団自殺をやめることになりました。

あと十三人目は死んでませんでした。


おしまい。

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もう少し詳しく「十二人の死にたい子どもたち」をネタバレ

集団自殺

あるところに廃病院に集まった十二人の子どもたちがいました。

彼らは集団安楽死をするためにネットを通じてこの廃病院に集まりました。

主催者を入れて十二人

性別も性格も様々な子ども(未成年)が集まりました。

十三人目

全員が集団安楽死の会場にそろいました。

その部屋の中央には十二個の机と椅子

さらに、それを囲むように十二個のベッドが円形に並んでいます。

全員が中央の席に着き、本当に安楽死をするか決を採ります。

ルールは
・全員一致するまで集団自殺しない
・途中で抜けることも可能

しかし、何事もなく全員一致で集団自殺が決まろうとした瞬間

1人の男子高校生が反対

理由は、「十三人目がいる」

この人は誰なんだ?、と

確かに誰も知らない十三人目がベッドで寝ています。

ベッド脇には大量の薬があり、脈もありません。

死んでいます。

謎解き

十三人目には、さらに不可解な点が見つかります。

・ベッドの脇には車椅子
・大量の睡眠薬では普通死なない

など、他にも不審な点があり、全員で謎解きをし協力者を探すことに。

廃病院の中とその周辺を隅々まで探索し、糸口をつかんでいく子どもたち

その過程でお互いの事情を知り、打ち解けていきます。

協力者

十三人目を連れてきたのは、参加者の1人でした。

なんでも
「自分のせいで植物状態になった兄と一緒に死にたかった」

だそうです。

さらに、参加者の2人が協力者でした。

すべてのピースが埋まり全貌が明らかに。

しかし、その過程で十二人の子どもたちはお互いを深く知っていました。

知ることで自分たちはほんの少しの偶然で不幸になっただけだと。

事情はあれど、この不幸はたまたまだったと知ります。

そして、最後に全員で自殺をするか再び決を採ることに。


結果、全員一致で反対


集団自殺は中止


全員、笑顔で廃病院を後にするのでした。

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「十二人の死にたい子どもたち」をレビュー!

凄惨なデスゲームかと思ったら、普通の謎解きミステリーだった。
そんな印象の映画です。
誰も死にません!

予告編だけ見ると、1人だけ殺人鬼が混ざってて殺されちゃう!っていう映画だと思っていたんですけども、全然違いました。誰も死にません。
予告編は忘れてください。
予告なしで観たほうがいいかもしれませんね。

キャストは豪華です。
特に「杉咲花」さんの役がめちゃくちゃハマってました!
もう怖い。ハマりすぎて怖い。
全身真っ黒の衣装というのも怖さを引き立てていました。

内容は集団自殺をしたい十二人の子どもたちがお互いを知ることで、考え方を改めるというものでした。
この映画では自分と相手の価値観の違いが見られました。
映画に出てくる子どもたちの自殺した理由は様々で、病気やら軽いヘルペスやら。
自分にとって深刻な悩みでも他の人から見るとそうでもない、といったことを教えてくれる映画です。


ちなみに原作は冲方さんが著者の小説です。

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫) [ 冲方 丁 ]
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冲方さん の作品はミステリー系が多いので、興味があれば読みたいですね


この映画は「ミステリー映画が好きな」あなたにオススメです。


以上、映画「十二人の死にたい子どもたち」の10秒ネタバレとレビューでした!

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